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アクセス

〒 370-2601
群馬県甘楽郡下仁田町下仁田550-1
Tel : 0274-82-3124
Fax: 0274-82-2488
✉ : shimonita-hs@edu-g.gsn.ed.jp

上信電鉄下仁田駅より 徒歩10分
上信越自動車道下仁田I.Cより
 自動車5分 国道254号沿い





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   「ネギコン」
 
177241
since 2016.10.14


 

2月15日(金)荒船風穴プロジェクト報告会

 1月4日(金) 「荒船風穴プロジェクト」チームは、下仁田町から善行者として表彰を受けました。日頃から、チームの生徒はプロジェクトの活動だけでなく、学校生活においてもリーダーとして行動し、いつでも絶やさぬ笑顔で取組んでいます。 今日は、下仁田町役場で  原 下仁田町長に「荒船風穴プロジェクト活動」の報告を行いました。 内容は「地域の誇りを学び継ぐ」といった意欲と意識のあることばです。 下仁田町に訪問される多くの方に地元の世界文化遺産に関心をもってもらい、下仁田町の力となれるようにとの願いをもって、来年度の取組みを含めた報告でした。 報告の中では、荒船風穴を見学いただく来訪者が、現地で駐車場から坂道(山道)を歩行する役に立てればと、学校の敷地内で1年間育てた下仁田高校産あかざの杖も贈呈しました。今後も、学校ではしっかりと応援していきます。
      
 
 

12月21日(木)来訪者支援活動(藜の杖:製作)

 新年おめでとうございます。下仁田町の年末年始は、穏やかな天気に恵まれました。年末にプロジェクトメンバーの代表者で、本校の校庭に成長した藜の剪定を行い、下仁田高校の杖として製作を行いました。杖としてなじむように、根を剪定し幹の節をとったりしました。また、特殊なワックスで磨きをかけましたが、メンバー手慣れてないところで悪戦苦闘で取組んでいます。
           
 

10月2日(火)ガイド活動修了証授与

 夏季休業中に荒船風穴でガイド活動に取組んだ生徒に対して活動修了証が秋池館長(下仁田町歴史館)から手渡されました。今年の夏は例年になく暑いが続きましたが、メンバーは元気いっぱいです。10月に入った現在は秋らしく涼しくなってます。校庭の木々も少しづつですが色づき始めたようです。
     
 

9月13日(木)来訪者支援活動(藜の杖:間引き)

 荒船風穴に訪問された方の支援活動として育てている、下高の杖(藜の杖)が順調に生育してます。今日は好天が続いた中で、間引き作業を行いました。雑草として成長している、藜は厄介者ですが、手を加えて成長させれば手頃な杖になります。
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 8月25日・26日の二日間、世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の登録4周年を記念した「シルク博in下仁田」と「第5回全国風穴サミットin下仁田」が同時開催され、全国から多数の方が下仁田町に集まりました。来場者はパネルディスカッションや講演などを通じて、風穴の価値や風穴を生かした地域振興について理解を深めていました。
 8月25日(土)に下仁田町文化ホールで行われた開会式のオープニングでは、荒船風穴でガイドをしている本校生徒がオリジナルのテーマソングを披露しました。このテーマソングは本校の「荒船風穴プロジェクト」のメンバーと音楽教諭の大谷先生によって作られました。今夏の荒船風穴の現地ガイド終了後にも披露してきましたが、大勢の前で歌うのは初めてで緊張しましたが、集まった人たちには気持ちが伝わったと思います。
   
 続いて下仁田町歴史館の秋池武館長が「世界遺産荒船風穴の実態と魅力」と題して基調講演し、本校生徒が荒船風穴のガイド活動について報告しました。
   
 翌26日(日)は「荒船風穴体感・解説ツアー」に県内外の約100人が参加しました。本校の荒船風穴プロジェクトのメンバーが案内、解説を行いました。
   
   
   
 

8月16日(木)

 7月から好天が続いた中でのガイド活動でしたか、今日は、気圧の影響で小雨まじりです。メンバーも雨具を着用したりしましたが、風穴からの冷風には時々、幻想的な白雲が見られました。 「荒船風穴」は、冬季閉鎖するなど、厳しい自然環境に立地してます。稼働した当時も自然災害の影響で施設の被害などがありました。とくに、大正5年:浅間山麓地震(マグニチュード6.2)、大正12年:関東地震(マグニチュード7.9)などでは、施設の被害とともに、鉄道網の寸断と養蚕家からの受託量が減少し影響を受けました。3つの風穴建屋は、昭和初期には強度が高い2号風穴のみでの使用(貯蔵)となりました。 時代を経て、電気冷蔵庫の普及などにともない役割は見直されました。 ガイド活動の終了時には、雨も本降りとなり、あいにくな天気でしたが、最後に、保護者を代表してPTA会長からメンバーに対して激励が行われました。差し入れ等もいただきありがとうございました。次はシルク博IN下仁田での活動となります。
         
 

8月3日(金)

ガイド活動7日目 明治30年代に入り全国から繭増産が求められる中で、庭屋清太郎さんが大規模な「荒船風穴」を建造しました。そして、「春秋館」を設立(下仁田町西野牧)し、国内各地の気象情報を分析し繭需要の把握、また、蚕種の改良、情勢に基づく営業努力などで「種紙」のやりとりに成果を上げました。当時、「荒船風穴」(南野牧屋敷)と「春秋館」の間には電話がひかれているなど、厳しい自然環境の中でも、さまざまな活動がなされてました。 さて、7日目となるガイド活動では、メンバーもポイントを得た説明をチームワークで行ってます。 訪問者のないタイミングで、テーマソングを谷あいに響くように合唱しました。
      
 

8月2日(木)

  連日の猛暑の中ですが「荒船風穴」の冷風は涼感抜群です。メンバーも歴史や成り立ちなど広くガイドします。 「荒船風穴」全国展開には、明治時代、欧米向け日本製生糸の輸出、座繰り製糸に加えて、官営富岡製糸場、機械製糸が広まり大量の繭増産が求められたことにあります。 その中で、明治30年、上野(こうずけ)鉄道が高崎下仁田間で開通し下仁田駅が全国鉄道網と結ばれ、「荒船風穴の種紙」全国展開のスタートです。上野鉄道は、大正13年には電化されて社名が、現在の上信電鉄となりました。開通当時の所要時間は2時間30分です。現在は、50分ほどで結ばれてます。
        
 

8月1日(水)

 ガイド活動で案内する「荒船風穴」は施設全体を示す言葉です。上部は、冷風の取り込み箇所になる風穴山(標高984m)です。地形は貫入岩(かんにゅうがん:玄武岩)が崩壊して堆積した崖推(がいすい)地形で風穴3号まで長さは約400mあります。ガイドは貯蔵庫、番舎、貯水槽、物置、作業道など付帯施設を含めた蚕種貯蔵所などを説明します。冷風発生部は長さ約300m、幅100m、貯蔵部分は長さ100m、幅100mに及ぶ大規模な史跡です。 本日から新たなメンバーも参加しました。訪問者のないときは、メンバー間でガイド内容の確認など自主研修にも励んでます。
(貫入岩:マグマが地表に噴出せず、地殻内部に貫入して生じた岩石)
       
 

7月26日(木)

  荒船風穴(下仁田町南野牧字屋敷)は谷あいに立地してるため、現在は、県境(内山トンネル)の近くから、神津牧場経由での道路が整備されてます。当時、操業時以前を含めて、下仁田道として往来の時代は敷地内の小道が街道として利用され、信州佐久米などが必要な物資として運ばれ使われていたようです。(古記録には多数の往来があり、中山道の碓氷関所とともに、西牧にも関所がありました)  本日は、県内の新採用の先生方が研修で来られました。「蚕の種紙の利用」「冷風発生のメカニズム」などについてポイント絞ってのガイドです。賑やかななかで、楽しくガイドできる時間をもてました。
        
 

7月25日(水)ガイド活動3日目

 ガイド活動3日目です。好天が続いているため、風穴からの冷風が外気との接触で、大量の白雲となる場面がなかなか見られません。(残念) ですが、気温が35度を越える日々でも、風穴からの冷風は、下部から2度 上部でも18度です。風穴の冷風が通る場所でのガイド活動は快適な涼しさです。説明の最後に、私たちが作成した荒船風穴テーマソングを披露してます。歌詞は、絹産業遺産と風穴のかかわりについて3番までの曲構成です。たくさんのエールをいただきましたが、人前で歌を披露することは、ガイド活動よりさらに度胸が必要です。(頑張れ下高生...)
         
 

7月24日(火)ガイド活動2日目

 プロジェクトメンバーは夏休みに入っても元気いっぱいです。今日から、新たにガイド活動をスタートするメンバーも加えて、楽しみも倍加してます。昨日の終了後に行った、反省会で説明のポイントや尋ねられたことなどを確認してから行います。ガイドのポイントでは、荒船風穴が果たした役割だけでなく、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の中での役割など、歴史を踏まえると、絹の大衆化に大変革をもたらした時代の流れがよくわかります。
         
 

7月23日(月)ガイド活動1日目

 晴天が続く中で、ガイド活動がスタートしました。総勢30名のメンバーで、活動可能な期日をローテーションで決めて行います。1日目は5名のメンバーが、緊張感につつまれた中で、ガイド活動を行いました。つたない言葉での説明でしたが、訪問者の方のあたたかいまなざしとやりとりに助けられ、説明する要旨を伝えられればと奮闘した初日でした。
                 
 

7月20日(金)学習会最終日

 夏休みに行う、荒船風穴でのガイド活動を前にして、最後の学習会を行いました。終業式終了後、短い時間でしたが、実践的な対応を含めて練習を行いました。

          
 

7月3日(火)実践研修と現地研修

 一学期の期末試験が本日終了です。プロジェクトメンバーは午後から実践研修と現地研修を行いました。実践研修では、学校で歴史館の秋池館長を招いて、お話をいただき、その後、訪問者とガイド役に分かれての練習を行いました。実際に、会話するためには、日常の会話から入るなどで、近況を加えることを学びましたが、いざとなると、なかなか難しさも感じてます。実践研修のあとに、全員で現地研修を行いました。全ての研修が終了後、部活を行うメンバーも多くハードな1日でした。
 
           
 

6月21日(木)荒船風穴プロジェクト学習会

 プロジェクトメンバーは週に1回、学習会を開催してます。講師は担当の先生がICT等を駆使してわかりやすく説明して学びます。自分たちの意見交換でも、たくさんの知識を学んでいます。

         
 

6月7日(木)荒船風穴テーマソング

 荒船風穴プロジェクトでは、荒船風穴の歴史や役割などの学習とともに、テーマソングにも取組んでます。歌詞の内容の検討とともに全員で合唱して、全国風穴サミットで披露するために取組んでます。

           
 

5月25日(金)諏訪神社にて

 荒船風穴プロジェクト参加生徒32名が、ガイド活動を行うに当たっての心構えとして、下仁田町の諏訪神社で歴史や礼儀作法を学びました。